RAMP ZERO 施設貸切利用規約
第1条(目的)
本規約は、RAMP
ZERO(以下「当社」といいます。)が運営する施設の貸切利用サービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。
第2条(利用申込)
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本サービスの利用申込みは、当社ウェブサイト上の申込フォームから行うものとします。
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利用希望日の14日前までに申込みを行うものとします。
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当社は申込内容を確認の上、利用の可否、利用条件および支払方法を利用者に通知します。
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当社は、申込内容に不備がある場合、施設運営上支障がある場合、または当社が不適当と判断した場合、申込みをお断りすることがあります。
第3条(予約の成立)
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個人利用者については、当社が送付する請求メールに基づく決済完了時点で予約が成立します。
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法人・団体利用者については、当社が利用を承認した時点、または当社が別途定める支払条件を満たした時点で予約が成立します。
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予約成立前であっても、他の利用申込みが優先される場合があります。
第4条(利用料金および支払方法)
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利用料金は、当社ウェブサイトまたは当社が別途提示する料金表に定めるとおりとします。第6条第2項に定める通常の貸切料金の対象外となる利用については、当社が別途利用料金を定めるものとします。
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個人利用者は、当社が送付する請求メールに従い、クレジットカードまたはPayPayにより、利用開始日までに支払うものとします。
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法人・団体利用者は、当社が認めた場合に限り、以下のいずれかの方法で支払うことができます。
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クレジットカードによる事前決済(利用開始日まで)
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銀行振込による後払い(当月末締め・翌月末払い)
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銀行振込にかかる振込手数料は法人・団体利用者の負担とします。
第5条(利用可能時間)
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本サービスの利用可能時間は、以下のとおりとします。
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平日(月曜日から金曜日まで):6:00~15:00、20:00~23:00
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土曜日・日曜日:6:00~10:00、18:00~23:00
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貸切利用は1時間単位で申し込むものとします。
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利用時間には、準備、設営、撤収および清掃の時間を含みます。
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前各項にかかわらず、施設の運営状況その他の事情により、利用できない場合があります。
第6条(利用目的の制限)
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本サービスは、スケートボードによるフリー滑走を目的とした利用に限ります。
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次の各号に掲げる利用については、通常の貸切料金の対象外とし、利用条件および利用料金について事前に当社と協議するものとします。
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写真撮影、動画撮影その他の撮影行為
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イベント、競技会、体験会、講習会等の開催
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入場料、参加費その他の対価の徴収
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協賛企業・スポンサーの募集または広告掲出
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商品販売、物販、飲食提供
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その他営業目的または営利目的での利用
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前項に該当する利用については、当社が別途提示する利用条件および料金が適用される場合があります。
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利用者が第2項に該当する利用を事前協議なく行った場合、当社は直ちに利用を中止させることができます。この場合、既に受領した利用料金は返金しません。
第7条(利用可能エリアおよび設備)
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貸切利用の対象範囲は、当社が指定する施設内のエリアとし、従業員待機小屋およびレンタル品保管倉庫は貸切対象外とします。
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ロッカー、更衣室その他の付帯設備については、当社が別途認めた場合を除き、貸切利用の対象外とします。
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スケートボード、ヘルメット、プロテクターその他のレンタル品の貸出しは行いません。
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利用者は、当社が立入禁止とした区域に立ち入ってはなりません。
第8条(入場および退場)
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当社は、予約成立後、利用者に対し、施設の入退場に必要なパスコードを発行します。
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利用者は、当社が指定する門扉からのみ入場および退場するものとし、ネットフェンスの乗り越えその他指定場所以外からの入退場をしてはなりません。
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利用者は、入場時および退場時にパスコードを使用して解錠し、退場時には門扉を閉鎖のうえ、施錠されていることを確認するものとします。
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パスコードを第三者に開示、貸与または譲渡することを禁止します。
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利用者の責めに帰すべき事由により、パスコードの漏えい、施錠忘れその他の問題が生じた場合、利用者はこれにより当社に生じた損害を賠償するものとします。
第9条(キャンセルおよび変更)
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利用者の都合によるキャンセルについては、以下のキャンセル料を申し受けます。
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キャンセル日
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キャンセル料
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利用日の14日前まで
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無料
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利用日の13日前から7日前まで
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利用料金の50%
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利用日の6日前以降
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利用料金の100%
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日程変更は、当社が可能と認めた場合に限り対応します。
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返金が発生する場合、振込手数料その他の実費を差し引くことがあります。
第10条(利用時間の超過)
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利用時間を超過した場合、当社は別途超過料金を請求することができます。
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次の利用者に支障が生じる場合、当社は利用時間終了時点で退場を求めることができます。
第11条(禁止事項)
利用者は、以下の行為をしてはなりません。
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法令または公序良俗に反する行為
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施設、設備または備品を損傷または汚損する行為
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他の利用者または近隣住民に迷惑を及ぼす行為
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当社の承諾なく営業行為、物販、飲食販売等を行う行為
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危険物の持込み
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暴力団その他の反社会的勢力に関する利用
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当社スタッフの指示に従わない行為
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その他当社が不適切と判断する行為
第12条(利用停止)
当社は、利用者が本規約に違反した場合、または安全管理上必要と判断した場合、利用を中止させることができます。この場合、既に受領した利用料金は返金しません。
第13条(原状回復および損害賠償)
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利用者は、利用終了後、施設および備品を原状に復して返還するものとします。
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利用者の責任により施設、設備または備品に損害が生じた場合、その損害を賠償するものとします。
第14条(免責事項)
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当社は、施設内における盗難、紛失、事故、怪我その他の損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、一切責任を負いません。
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天災地変、交通機関の停止、行政指導その他当社の責めに帰することのできない事由により利用できない場合、当社は責任を負いません。ただし、当社の判断により返金または日程変更を行うことがあります。
第15条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自らおよび関係者が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業その他これらに準ずる者ではないことを表明し、保証するものとします。
第16条(個人情報の取扱い)
当社は、利用申込みにより取得した個人情報を、本サービスの運営、連絡、請求および当社サービスの案内のために利用します。
第17条(規約の変更)
当社は、必要に応じて本規約を変更することができます。変更後の規約は、当社ウェブサイトに掲載した時点で効力を生じます。
第18条(準拠法および合意管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は2026年6月1日より施行します。